石見銀山『おおだブランド』 一日漁の甘鯛一夜干
島根県大田市で水揚げされる甘鯛は「一日漁」の大変鮮度の良いものです。それもそのはず、当日に水揚げされた魚が、その日の夕方から夜にかけて「競り」にかけられるのは、県内でも大田市だけだからです。
当社ではそんな貴重な「一日漁」の魚を自分の眼で直に確かめて買いつけています。
そんな恵まれた環境と条件を活かし、当社では長年「一日漁」「旬獲れ」「ワンフローズン」にこだわった製品造りをしています。
4月〜9月の脂の乗った旬の甘鯛、特に六月コビル(甘鯛)は「絵に描いておけ」と言われるほど、色あざやかで、姿、形が美しく、味の方もまさに「甘鯛」と名付けられただけあって、上品な甘さ旨味が際立っています。そんな鮮度の良い「一日漁」釣りの甘鯛を主として用い、天日塩のみで仕上げています。
その品質の高さを認められ、2008年におおだブランド認証審査会に於いて、「おおだブランド」に認証されました。

●お召し上がり方
本製品は、「生」に近い状態に仕上げていますので、素焼き以外にも、唐揚げ・天ぷら・フライ・吸物としてもお召し上がり頂けます。なお、焼き物にされるときは、生魚を焼くのと同じように焼き網を十分に熱してから、中火位で焼き色がつくまで焼いてお召し上がり下さい。(裏返しにするときに身がくずれやすいので注意して下さい。)汁が出るのは魚の脂(うまみ成分)です。安心してお召し上がり下さい。
●「一日漁」とは
出漁から漁をして帰港、水揚げされるまで一日(約15時間以内)で行われる漁のことを言います。
●「旬獲れ」とは
うまみ成分である脂質の乗りが一番良い”旬”に獲れた魚のこと。当社ではそれぞれの魚が一番美味しい”旬”の魚を使って一夜干、干物を造っています。
●「ワンフローズン」とは
水揚げされた魚を”鮮度”の状態のまますぐに加工し、出来上がった製品をたった一回だけ保管のために冷凍(フローズド)する製法のことです。
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